==== かそログ ⊂二二二( ^ω^)二⊃
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kashiwamoti.gif2007年10月25日 (木)                                                   | 編集 |


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 10:38:51.34 ID:1PcS1RAk0
男「あそこに居るのは、女…… この雨の中、なにを突っ立ってるんだ?」
男「なにっ! 女の足元には捨てられた子犬が! そうか、子犬に気を取られて……」
男「しかしどうするつもりだ女…… そんな、小汚い子犬をお前は家に連れて帰れるのか!」
男「よしんば、つれて帰れたとしても、お前の家はペット厳禁のアパート! さぁ、どうする!」

女「…… おいで……」

男「ゲゲェッ! なんの戸惑いもなく、子犬を拾い上げただと!」
男「なんて奴だ! 自分の身も省みず、弱者のために手を差し伸べるとは!」
男「世が世なら一国一城の主の器だ……」

女「わんわん、かぁいい……」



男がちょっとアレなのか
はたまた、本当に女が戦国武将のような豪傑(肉体的な意味で)なのか
そこらへんは、お前らの想像に任せる
 

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 10:57:38.49 ID:1PcS1RAk0
男「レジから出てきたのは、女! 親に頼まれて、買い物でもしに来たのか」
男「!? レジ袋を持っていない? そうか、最近レジ袋も有料化されたから!」
男「しかし、見たところ、買い物袋を持っている様子もないぞ! いったい、どうするつもりなんだ!?」

女「~♪」

男「ゲゲェッ! 何の戸惑いもなく、ロール型のポリ袋に手を出しやがった!」
男「あれだけの量を詰めようと思ったら! いったい、何枚いると思ってるんだ!」
男「しかもまったく周りの視線を気にすることなく、どんどんと手に捲きつけてる! なんて、肝の据わった奴なんだ!」
男「世が世なら一国一城の主の器だ……」

女「くるくる~♪ くるくるくる~♪」




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 11:14:03.84 ID:1PcS1RAk0
男「今日はクラスのみんなでプールに来たが。正直、女子の水着姿が目にまぶしいぜ」
男「? そういえば、さっきから女の姿が見当たらないな……」

女「ごめん…… 遅れた……」

男「ゲゲェッ! 市民プールだというのに、スクール水着だと! しかもピッチピッチじゃないか!」
男「周りの人間(特に男)の奇異の視線をものともしない! なんて、物怖じしない奴なんだ!」
男「世が世なら一国一城の主の器だ……」

女(中学校の水着、まだ入った…… 節約、節約……)



最近、スク水好きであることを自覚するようになった
けど、筋肉ムキムキの女が、ピッチピッチのスク水姿で歩いてきたらと思うと、さすがに萎えた



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 11:16:06.39 ID:kWMdZFKbO
男に萌えた



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 11:31:07.88 ID:1PcS1RAk0
男「女は脱衣室で着替え中か…… 別に興味はないが、健全な男の子として、ここは覗かねばならぬだろう」
男「はてさて、女はどんな下着を着ているのか……」

女「…… フフッ……」
女「にゃ~にゃ~猫さん♪ 猫さんパンツ~♪」

男「ゲゲェッ! その歳でアニメ調の猫のプリントが入ったパンティだと!」
男「周りの同年代の視線をものともしないとは! なんて大胆な奴なんだ!」
男「世が……」

女「! くせもの……」

男「ゲゲェッ! 天井裏の俺の視線に気づくとは、なんて鋭い勘をしてやがるんだ!」
男「世が世なら一国一城の主の器だ……」
男「やばい! 他の女子にも気づかれた! 逃げねば!」

女「…… くせものだ…… であえ…… であ~え……」



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 11:53:11.94 ID:gxKcFERD0
ゲゲェッ!ってゆでたまごかよww


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 11:58:11.96 ID:fmjlBM5w0
>>9
ゲゲェッ! そんな古いアニメ思い出すとは・・・ 世が世なら一国(ry



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 12:02:50.32 ID:1PcS1RAk0
女「男よ、今日も息災であるか」
男「はっ! 女様。女様のご尽力により、男はこのとおりにてございます」
女「うむ。ならばよい」
女「それでは、学校にでも行くとするかのう」
男「女様! それでは某が、女様を背負って……」
女「よいよい。気を使うでない、男よ」
男「しかし、女様! 女様は某の主君! その主君を歩かせたとあっては!」
女「たわけ! 野に下った将に、主君も何もないわ!」
女「よいから、そのままにいたせ、男よ。まぁ、気持ちだけは受け取っておくぞ」
男「うぅっ…… おいたわしや、女様……」
男「世が世なら一国一城の主の器だというのに……」

男「…… それでは女様、この男めに道案内だけでも」
女「うむ。よろしく頼むぞ」
男「ささっ、ではこちらにございます」
女「これ、男よ。そう手を強く握るでない…… 女子の手を引くときは、もっとこう優しく、菓子細工を扱うようにだな……」



ちょっと、作風を変えてみたが、やっぱりさっきの方がしっくりくるなぁ……
ちなみに、こっちの女の容姿も想像に任せる



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 12:21:14.11 ID:wcYZlD6VO
どうしても男がテリーマンで脳内再生される


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 12:04:50.39 ID:vl5xN6PxO
「かぁいい」のせいで圭一とレナに脳内変換されてしまう



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 12:24:08.61 ID:1PcS1RAk0
女「どうしてそんな、嘘つくのかな? かな?」
男(落ち着け、落ち着くんだ…… KOOLになれ、男……)
男「う、嘘なんか……」
女「どうして嘘つくのかな?」
男(な、なんて強固な猜疑心…… 自分以外の何者も信じちゃいねえって感じだ……)
男(世が世なら一国一城の主の器)
男「いや、実はさ……」

女「嘘だッ!」

男「ゲゲェッ! 斧でチェーンをぶった切りやがった!」
男「まったくもって人の話に耳を傾けない、その理不尽なまでの傍若無人っぷり!」
男「そして、有無を言わさぬ、この行動力! そして、強さ!」
男「世が世なら一国一城の主の器だっ!」

女「嘘だ、嘘だ、嘘だ、嘘だ、嘘だッ!」



ひぐらしは、微妙にしかわかんない



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 13:01:32.62 ID:1PcS1RAk0
男「65点か…… まぁ、まずまずの点数だな」
男「ん、なんだ? 女の奴、前に駆け出して……」

女「…… 先生…… ここ……」
先生「? なんだ、女? あれっ、なんでこれ丸してあるんだ?」
先生「…… すまんな、女、採点ミスだ。5点減点で45点だな」

男「ゲゲェッ! わざわざ点数が下がるというのに、採点ミスを指摘しに行きやがった!」
男「黙ってれば分からないというのに、潔く名乗り出るその潔癖さ!」
男「世が世なら一国一城の主の器だ……」

女「…… 問3じゃなくて問2のほうなのに…… クスン……」




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 13:36:06.54 ID:1PcS1RAk0
男「WAWAWAわすれもの~♪ ん? 机に座っているのは、女?」
男「なるほど、今日は日直だったな。日誌をつけているのか……」
男「しかし、それにしてはやけに時間がかかってるな…… ! ま、まさか!?」

女「…… 今日は、昼休みに男くんが、クラスの男子とプロレスごっこをしていました……」

男「ゲゲェッ! 日誌の今日の出来事の欄に、きっちりと今日の出来事を書き込んでいる!」
男「そんなの、「特にありません」で済ませればいいのに! なんて律儀な奴なんだ!」
男「世が世なら一国一城の器だ……」

女「…… 男くんは自分の額に米と書いて、「俺が新幹線を止めてやる!」と叫ぶと……」



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 13:40:59.09 ID:3SZNyMyTO
線路の上にいた子犬を助けたわけですね><


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 13:54:35.10 ID:C+CyUBodO
やばいこれ大好きwwwwwwwww



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 14:20:17.13 ID:1PcS1RAk0
女友「あれれぇ~、私の傘がないよぉ~?」
男「? また女友の奴、置き傘をパクられたのか…… 人が良いというのも考え物だな…… ん?」

女「…… 女友さん…… これ、使って……」
女友「ふぇぇ? いいのぉ、女さん?」
女「…… うん…… 大丈夫……」

男「何ぃっ!? 自分の傘を親友に差し出しただと!? なんという友愛の心!」
男「しかし、辺りは大雨洪水警報が発令されるほどの土砂降り! この中を傘もなしにどうやって帰るというのだ!」

女「…… それじゃぁ…… また明日ね……」
「ダッ! タッタッタッ……」

男「ゲゲェッ! なんの策も無しに、そのまま土砂降りの中を駆けはじめた!」
男「なんという、気高き自己犠牲の精神! そして、速い、速いぞ! その、疾きこと風の如くだ!」
男「さすが、女だ! わざわざ、陸上部にスカウトされるだけはある!」
男「世が世なら一国一城の主の器だ……」

女(ダイエット…… ダイエット……)



ちょっと、GEO行ってきマッスルブラザーズ
よければ、みんなで勝手に続けててくれ




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 15:57:52.69 ID:1PcS1RAk0
男「ちっ…… 今日はバレンタイン……」
男「ブサメンが女に色目を使い、イケメンに女が色目を使う。そんな需要と供給が狂った日」
男「ちくしょう…… うらむぜ、バレンタイン監督…… ん? あれは、女?」

女「…… はい…… チロルチョコだけど…… よかったらどうぞ…… あなたも……」

男「ゲゲェッ! 女がクラスの男子どもにチョコレートを配っている!」
男「なんてことだ…… まさ、女がお返し欲しさに男子を絨毯爆撃するようなビッチだったなんて!」
男「ちくしょうっ…… そんな女を、俺は今まで一国一城の主の器などと…… くそぉっ!」

女「…… 男くん…… 男くんも、よかったら、どうぞ……」
男「女! 悪いけど、俺そんなもの受け取りたくねえ…… いや! 受け取れねえよ!」
女「…… そんな…… せっかく…… 喜んでもらおうと、思ったのに…… くすん……」

男「ゲゲェッ! チョコを拒んだだけで女が泣き出した!」
男「いや、もしかすると嘘な…… 否、俺は女のその無垢な心を信じる!」
男「きっと、チョコをもらえない可哀想な男の子たちの為に、女はやってくれてるに違いない! なんという、博愛の精神!」
男「俺の目に狂いは無かった! 女は間違いなく、世が世なら一国一城の主の器だ!」
男「女! すまない! ありがたく、そのチロルチョコいただくぜ!」
女「…… うん……」

女(…… ふふ…… よかった…… ちゃんと、本命の男くんにチョコをあげられて……)




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 16:26:53.90 ID:1PcS1RAk0
男「ん…… ふぁぁ…… もう、降りる駅か……」
男「さすが田舎だな、人もまばらだぜ…… まぁ、住んでる人間からすれば、誇れるもんじゃないけど」
男「ん? あれは、女。一緒の電車だったのか」
男「それにしても。さっきから、なんで網棚を見上げてるんだ?」

女「…… ジャンプ……」

男「ゲゲェッ! 多分高校生が捨てるのがめんどくさくてそのまま置いていったジャンプを手に取った!」
男「あんな物、放っておいたら折り返しの駅で、清掃員さんが回収してくれるのに! なんて下世話なんだ!」
男「小さなゴミでも放っておけない…… なんという、奉仕の精神! そして、人の目を恐れぬ行動力!」
男「世が世なら一国一城の主の器だ……」

女「…… 今週はHUNTER×HUNTERやってるかな……」




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 16:44:40.81 ID:1PcS1RAk0
男「くぅっ…… 最近の秋は、朝が寒くて堪えるぜ……」
男「はやく衣替えの季節にならねえかな…… そうすりゃ、着こんでもばれなくなるのに……」
男「ん? あれは、女?」

女「…… おはよう、女友……」
女友「おはよぉ~、女さ~ん。どうしたの、スカートの下からなにか出てるよぉ?」

男「ゲゲェッ! 女の奴、あんなにも大胆に制服の下に服を着てきてる!」
男「なんという大胆さ! そして、生活指導の中野(体育教師)を恐れぬ、その勇気!」
男「世が世なら一国一城の主の器だ……」

女「…… あっ…… パジャマ…… 脱ぐの忘れてた……」
女友「あははっ! 女さんも、どじなところあるんだねぇ~」
女「…… はずかしい……」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 16:59:05.83 ID:WjHXs7UKO
これは多分>>1にしか書けないと思うんだ



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 17:03:20.16 ID:1PcS1RAk0
男「ふー、いきなり小テストとはな。化学の田中の奴も人が悪いぜ……」
男「ふぁぁ~…… 眠いな…… ん? あれは、女……」

女「…… ブツブツ…… ブツブツ…… ……」

男「ゲゲェッ! 凄い剣幕でガンをたれながら、何か小言で呟いてやがる!」
男「まさかあいつ…… 昨日いきなり小テストをやると言い出した田中を恨んで……」
男「はっ! もしや、俺達の代わりに田中の奴に文句を言いに行くつもりじゃ! いや、そうに違いない!」
男「なんて奴だ、停学や退学さえ怖くないだなんて……」
男「世が世なら一国一城の主の器だ……」

女「…… 水兵リーベ僕の船…… 水兵リーベ僕の船……」



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 17:06:25.74 ID:1PcS1RAk0
>>39
女がなにかやる
男が勘違いする
「世が世なら一国一城の主の器だ……」と言って、男が驚く
女がそれをぶち壊す発言をする

という、パターンで俺はやってるつもりだったんだが……
やっぱりこれ書くの難しいかな……




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 17:34:16.49 ID:1PcS1RAk0
男「あぁくそ…… 何で俺はこんなに不遇なんだなんだ……」
男「いや、分かってるけどさ。俺みたいな猿面で不細工な男、欲しい奴なんて居ないよな」

女「…… 男くん…… その…… よかったら、私と付き合って欲しいの……」

男「ゲゲェッ! 女から突然の告白!?」
男「馬鹿な何で俺みたいな男を……」

女「…… だって…… 男くん頭いいし…… それに、私のことちゃんと分かってくれるから……」

男「女…… くっ! この男、女がそんな風に思ってくれているとは思わなかったぜ!」
男「そして、外面よりも、内面を見てくれる確かな人物眼! まさしく、一国一城の主の器……」
男「いや、世が世なら天下を統べる器だ!」

女「…… 男くん…… 返事聞かせて欲しい……」
男「女…… いえ、女様……」

男「これからは俺のこと、サルとおよびください……」



後の天下人、豊臣秀吉(男)と、その主君織田信長(女)が天下を志した瞬間であった

【完】


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 17:35:37.01 ID:8CwdgzDP0



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 17:57:12.96 ID:LxO8XFAY0
ここで終わりとは残念無念
>>1乙


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/17(水) 18:10:32.79 ID:4C/Z2ryqO
テリーマンはどこ?


コメント
この記事へのコメント
[3116]
1
2007/10/25(Thu) 22:39:07 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
[3124]
2げと
ノリがJOJOのようだ

>1はやはりいいセンスしてるな
2007/10/26(Fri) 00:44:23 | URL  |  #-[ 編集]
[3131]
これいいなー
惜しむらくは女の方があっさりしすぎてるな
まあだからこそ男が魅力的なのかもしれんが
2007/10/26(Fri) 03:41:48 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
[3133]
>>26
>>37
渡辺さんwwwwwwwwwwwwwwwwww
2007/10/26(Fri) 03:54:27 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
[3135]
なんか荘厳さんとか浅窓の令嬢に通じるものがあるな
2007/10/26(Fri) 10:06:56 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
[3136]
浅窓さんは本スレでも指摘されてた
2007/10/26(Fri) 10:21:35 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
[3145]
これは面白いww
そして、ふぇぇ~って渡辺さんしか思い浮かばないw
2007/10/26(Fri) 16:05:52 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
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